1年「数学科(累積度数)」学習指導案 「お小遣いアップ大作戦」
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- 概要
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累積度数や累積相対度数につながる考えを生徒が導出できるように、具体的な問題場面で既知の知識の限界を感得し、批判的に考察することを重視した授業「お小遣いアップ大作戦」を開発し、実践した。具体的には、以下の2点を重視している。
・他者と交渉するために,既習の統計的な知識などを生かす方法を考察し表現する。
・具体的な問題解決を通して,累積度数や累積相対度数の必要性と意味を理解する。
本時で扱った問題は「毎月2000円のお小遣いをもらっている大介くん(中3).思い切って学年全員を対象にアンケートを実施し,データを集めました.統計を使って,お小遣いの金額が少な過ぎることを親に訴える方法を考えよう! 」である。 - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属中学校 藤原大樹
- 論文・教材本文
- 1年「数学科(累積度数)」学習指導案 「お小遣いアップ大作戦」 【ワークシート】 「お小遣いアップ大作戦」 【飛び込み授業・学習指導案】 「お小遣いアップ大作戦」 藤原大樹(2017)「新たな統計的知識獲得の学習における批判的思考の意義 ―累積度数の必要性と意味の指導に焦点を当てて―」日本数学教育学会第50回秋期研究大会発表集録, p.345-348.
- 関連情報
- お茶の水女子大学附属学校園 連携研究 算数・数学部会 Webサイト 算数・数学部会 統計教育に役立つリンク集
活用事例・コメント
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