保育カンファレンスの検討Ⅱ―ひとりの保育者の変容・自己理解から自己洞察へ―(1997年度 日本保育学会第50回大会 発表要旨)
- 教科・単元、キーワード
-
- 保育
- 探究力・活用力
- コンピテンシー育成
-
- 校種・学年
-
- 幼稚園
- 校種間連携
-
- 概要
-
保育者として、初日からクラスを担任、わけのわからぬまま必死でかけずり回るスタートだった。そして日を重ねるが、子どものそばにいながら子どもの気持ちがわからない、私の保育はこれでいいのか、という思いを持ち続けていた。反省ばかりするが、なかなか前向きに保育できなかった私が、カンファレンスに参加したことで、どのように自分の課題をとらえなおしていったか、私の自己理解、保育の姿勢がどう変わっていったかを明らかにしたい。
出典:上坂元絵里・田中三保子・吉岡晶子・伊集院理子・中村美智子・佐藤寛子・桝田正子・田中都慈子・田代和美(1997)「保育カンファレンスの検討Ⅱ―ひとりの保育者の変容・自己理解から自己洞察へ―」日本保育学会大会研究論文集, 50, p.736-737.
※本研究は、倫理的配慮に基づいて実施された。
- コンテンツ担当者・著者
-
お茶の水女子大学附属幼稚園 上坂元絵里・桝田正子・伊集院理子・佐藤寛子・田中都慈子・田中三保子・中村美智子・吉岡晶子
- 論文・教材本文
- 保育カンファレンスの検討Ⅱ―ひとりの保育者の変容・自己理解から自己洞察へ―(1997年度 日本保育学会第50回大会 発表要旨)
この教材を閲覧したユーザーは以下の教材も閲覧しています
- 登録日時 2018-12-28 22:20:46
- 更新日時 2025-03-19 16:30:41
- ページビュー数 270回
