保育カンファレンスの検討(その2)―保育実践研究としてのカンファレンスの検討―(1996年度 日本保育学会第49回大会 発表要旨)
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- 概要
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近年、保育カンファレンスの必要性が森上氏らによって指摘され、またその有効性に関する具体的な研究も行われている(平山1995)。筆者は昨年度の発表(「保育カンファレンスの機能についての一考察」)でカンファレンスが有効に機能するためには発言の対等性、話の具体性、循環性が必要であると述べた。この点に関しては、本園のカンファレンスでも課題として考えていた。今回は、本園における約2年間のカンファレンスの経過を踏まえて、保育カンファレンスが実践研究に位置づくか否かを実証的に検討することを目的とした。
出典:田代和美・桝田正子・田中三保子・吉岡晶子・伊集院理子・上坂元絵里・髙橋陽子・尾形節子・田中都慈子(1996)「保育カンファレンスの検討(その2)―保育実践研究としてのカンファレンスの検討―」日本保育学会大会研究論文集, 49, p.720-721.
※本研究は、倫理的配慮に基づいて実施された。
- コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属幼稚園 田中三保子・桝田正子・吉岡晶子・伊集院理子・上坂元絵里・髙橋陽子・尾形節子・田中都慈子
- 論文・教材本文
- 保育カンファレンスの検討(その2)―保育実践研究としてのカンファレンスの検討―(1996年度 日本保育学会第49回大会 発表要旨)
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