連携を軸に保育の要点を探る―保育カンファレンスを通して考える―(2000年度 日本保育学会第53回大会 発表要旨)
- 教科・単元、キーワード
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- 概要
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私たちは園内研究として、昨年度までに過去5年間にわたって継続的に保育カンファレンス(カンファレンスと略す)を行ってきている(その成果については「保育カンファレンスの検討・その1〜4」に発表)。カンファレンスでは、保育者の一人が事例を提出し、その主観に寄り添いながら子ども理解や援助のしかたなどについて全員で検討することを重ねてきた。その結果、それぞれが自分の保育の特徴を自覚し調整しながら自分らしく保育できるようになるとともに、ほかの保育者の保育についても分かりあえるようになってきた。そして互いに保育を託しあい、連携がとれるようになってきている(保育カンファレンスの検討・その3、参照)。そこで今年度は、事例をもとに保育者のよりよい連携の方向を探りながら、私たちが共通に重要と考えている保育の要点は何かについて考察する。
出典:田中三保子・桝田正子・吉岡晶子・伊集院理子・上坂元絵里・高橋陽子・尾形節子・清宮聡子(2000)「連携を軸に保育の要点を探る―保育カンファレンスを通して考える―」日本保育学会大会研究論文集, 53, p.324-325.
※本研究は、倫理的配慮に基づいて実施された。
- コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属幼稚園 田中三保子・桝田正子・吉岡晶子・伊集院理子・上坂元絵里・高橋陽子・尾形節子・清宮聡子
- 論文・教材本文
- 連携を軸に保育の要点を探る―保育カンファレンスを通して考える―(2000年度 日本保育学会第53回大会 発表要旨)
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