保育を支える園内研の在り方(2018年度 日本保育学会第71回大会 発表要旨)
- 教科・単元、キーワード
-
- 保育
- 探究力・活用力
- コンピテンシー育成
-
- 校種・学年
-
- 幼稚園
- 校種間連携
-
- 概要
-
本園の園内研では、事例を元に保育者で話し合う「保育カンファレンス」を実施している。園内研は、週1回、2時間程度を基本に、担任、フリー、養護教諭、副園長が集い行っている。筆頭者の佐々木(以下S保育者)は昨年度から園内研に参加し始めた。その園内研において、子どもの捉え方が多面的に膨らんでいくような話し合いに面白さを感じた。このような園内研において、保育者は何を大事に考え、話し合っているのだろうか。園内研の記録や保育者の意識を手がかりに、園内研の在り方を探っていきたい。
出典:佐々木麻美・上坂元絵里・杉浦真紀子・渡辺満美・田中かさね・栗原妙佳(2018)「保育を支える園内研の在り方」日本保育学会大会発表要旨集, 71, p.1096.
※本研究は、倫理的配慮に基づいて実施された。
- コンテンツ担当者・著者
-
お茶の水女子大学附属幼稚園 佐々木麻美・上坂元絵里・杉浦真紀子・渡辺満美・田中かさね・栗原妙佳
- 論文・教材本文
- 保育を支える園内研の在り方(2018年度 日本保育学会第71回大会 発表要旨)
この教材を閲覧したユーザーは以下の教材も閲覧しています
- 登録日時 2018-12-28 23:32:17
- 更新日時 2025-03-19 16:30:41
- ページビュー数 415回
