第26回公開教育研究会報告「概要」(2022年度 高校研究紀要 第68号)
- 教科・単元、キーワード
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- 国語
- 算数・数学
- 総合的な学習・探究の時間
- 探究力・活用力
- SSH(スーパーサイエンスハイスクール)
- 課題研究
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 高校
- 高1
- 高2
- 高3
- 校種間連携
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- 高等学校
- 大学
- 概要
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これまでの本校の公開教育研究会は2016〜2018年度にSGH(スーパーグローバルハイスクール)生徒成果発表会と兼ねる形で3月に実施してきた。しかし,SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定された2019年度の3月に予定していたSSH生徒成果発表会は新型コロナウイルス感染症拡大のため中止を余儀なくされた。SSH2年目となる2020年度は例年3月に実施しているSSH生徒成果発表会とは別に,単独で11月に公開教育研究会のみを行う予定だったものの,この年も同様に感染不安のために対面実施に踏み切ることはできなかった。そして,2021年度は何とかオンラインによる開催にこぎつけ,翌2022年度はついに4年ぶりとなる対面実施,さらに公開研究会単独での開催は2015年度以来,実に7年ぶりでの実施が叶うこととなった。
今年度の第26回公開教育研究会は11月19日(土曜日)に「国語」,「数学」,「総合的な探究の時間」の3件の授業を公開し研究協議会を行ったほか,ランチョンセミナー,講演会を実施した。新型コロナウイルス感染症感染防止のため,外部からの来場者は教員および教育関係者に限定し,各授業に参加可能人数の上限を設けることとなった。また,同日には第2回SSH運営指導委員会(非公開)を開催した。
出典:2022年度 高校研究紀要 第68号, p.5-6.
- コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属高等学校 佐藤健太
- 論文・教材本文
- 第26回公開教育研究会報告「概要」(2022年度 高校研究紀要 第68号)
- 関連情報
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