英語ディベート活動を通して培うコンピテンシー(2022年度 高校研究紀要 第68号)

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  • 現代的な課題
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  • 主体性
コンピテンシー育成
校種・学年
  • 高校
  • 高1
  • 高2
  • 高3
校種間連携
概要

新学習指導要領,外国語「論理・表現」では取り扱うべき活動としてディベート活動が挙げられているが,高校の英語の授業においては,ディベート活動は未だ広く浸透しているとは言い難い。一方で,ディベート活動は生徒の英語力だけでなく,論理的・批判的思考力やコミュニケーション力,協働する力を高めると言われている。これらの力は,コンピテンシーの構成要素として捉えられていることから,英語ディベート活動を行うことが生徒の論理的・批判的思考力,協働の力など,コンピテンシーに関わる力を育むことにつながるのではないかと考え,英語の授業でディベートの指導に取り組んだ。

出典:2022年度 高校研究紀要 第68号, p.83-96.

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属高等学校 金子麻子

論文・教材本文
英語ディベート活動を通して培うコンピテンシー(2022年度 高校研究紀要 第68号)
関連情報
お茶の水女子大学 コンピテンシー育成開発研究所

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  • 登録日時 2023-08-04 15:02:06
  • 更新日時 2024-07-18 14:19:50
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