国語部会 子どもの“今”からつくることばの学習(2021年度 第84回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 国語
- 探究力・活用力
- 社会情動的スキル
- ICT(情報通信技術)
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 小学校
- 小1
- 小2
- 小3
- 小4
- 小5
- 小6
- 校種間連携
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- 概要
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本校国語部では,教科国語の特性は,「ことばにこだわって思考し,自身のことばをみがき,ことばの世界を広げることで 自分の考えや思いを深めること」と考えている。
それが子どもの姿として表れるように,ことばの使われ方にこだわり,自分のことばに対する見方・考え方・表し方を広げていく学びについて探究してきた。子どもがことばと出会う“今”の問いや思いを大切にし,そこで語られる「ことば」を通した学びを重ねたいという考えから,「子どもの“今”からつくることばの学習」という研究テーマを設定している。教室で他者とともに自身のことばを豊かにしようとする子どもの姿を整理する中で見えてきたのが、以下の三つ姿であった。
感度:学習材や他者のことばを介して,ことばに引っかかったり気づいたりすること
理解:学習材や他者のことばを介して,ことばがより深く分かること
拡充:学習材や他者のことばを介して,私のことばと世界が広がること
今年度は,感染対策をしながらの制約のある授業実践となったが,三つの姿を実際の授業でどうみと るのか,そしてその姿を次の学びにどうつなげることができるのかについて具体的に検討する。
出典:第84回教育実際指導研究会(2021年度)発表要項, p.57-63. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 岡田博元・佐久山有美・下脇陽子・廣瀬修也・藤枝真奈・本田祐吾・前原文江
- 論文・教材本文
- 国語部会 子どもの“今”からつくることばの学習(2021年度 第84回教育実際指導研究会)
- 関連情報
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