国語部会 子どもの“今”からつくることばの学習 ―〈感度〉を生かして学びを重ねる―(1年次)(2022年度 第85回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 国語
- 探究力・活用力
- 社会情動的スキル
- てつがく
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 小学校
- 小3
- 小4
- 小5
- 小6
- 校種間連携
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- 概要
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子どもたちが、「感度・理解・拡充」を発揮しながらことばの学びを深めることを目指している。「感度」は言葉への気づきや興味を引き出し、協働的な学びを通じて「理解」と「拡充」につながる。私たちは国語の学びを、単なる知識の伝達にとどめず、子どもたちがことばを通して思考や感性を育むプロセスであると考える。「感度」を中心とした学びの視点での提案を通して、国語教育の新たな可能性を示唆したいと考えている。
本年度は、子どもの発達段階に応じたことばの獲得の視点から、整理したものである。
出典:第85回教育実際指導研究会(2022年度)発表要項 p.57-63. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 岡田博元・佐久山有美・廣瀬修也・藤枝真奈・本田祐吾・前原文江・結城壽美
- 論文・教材本文
- 国語部会 子どもの“今”からつくることばの学習―〈感度〉を生かして学びを重ねる―(1年次)(2022年度 第85回教育実際指導研究会)
- 関連情報
- 国語部会 子どもの“今”からつくることばの学習(2021年度 第84回教育実際指導研究会) 国語部会 子どもの“今”からつくることばの学習―〈感度〉を生かして学びを重ねる―(2年次)(2023年度 第86回教育実際指導研究会)
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