国語部会 子どもの“今”からつくることばの学習(2019年度 第82回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 国語
- 探究力・活用力
- 社会情動的スキル
- 対話的な学び
- 現代的な課題
- 主体性
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 小学校
- 小1
- 小2
- 小3
- 小4
- 小5
- 小6
- 校種間連携
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- 概要
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「学びをあむ」という研究主題を通して,ことばへの感じ方・捉え方が変化していく過程を見直すと,多様な子どもたちの学びの道筋をあみ合わせることの重要性が見えてくる。一本一本の糸が子どもたちの学びの道筋であり,それが絡み合う交点に,子どもたちの問いやズレが生まれる。うまく言語化できない違和感に立ち止まり,他者がそれをどう表すかに注目し,自身もそれをことばに表そうとする学びの姿を大事にしたいと考え,子どもの姿を「感度」「理解」「拡充」というの観点から整理することを試みた。
出典:第82回教育実際指導研究会(2019年度)発表要項, p.45-49. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 岡田博元・片山守道・川口有美・下脇陽子・廣瀬修也・藤枝真奈・本田祐吾
- 論文・教材本文
- 国語部会 子どもの“今”からつくることばの学習(2019年度 第82回教育実際指導研究会)
- 関連情報
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