音楽部会 やる音楽(3年次)―ミュージッキングとからだまるごとの音楽体験(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 芸術・美術・音楽・図画工作
- 探究力・活用力
- 社会情動的スキル
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー
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- 創造的思考力
- 協働力
- 省察的思考力
- 他者理解力
- エージェンシー
- 校種・学年
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- 小学校
- 小1
- 小2
- 小3
- 小4
- 小5
- 小6
- 校種間連携
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- 概要
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本研究は、音楽を単に鑑賞する「作品」としてではなく、身体全体で関わる「行為(ミュージッキング)」として捉える「やる音楽」の意義を考察しています。
「やる音楽」とは、技術や正確さよりも、歌や手拍子、身体の動きなど、主体的に音楽に関わる状態そのものを重視する考え方です。子どもは音楽を耳だけでなく「からだまるごと」で感じ取り、自分なりの表現を楽しみます。
このような能動的な音楽体験は、子どもに多様な学びをもたらします。自ら関わることで音楽への親しみが深まるだけでなく、音や動きを通じた自己表現が自己肯定感を育みます。さらに、他者とリズムを共有する活動を通じて一体感が生まれ、人と人とをつなぐ関係性の構築にも貢献します。
出典:第88回教育実際指導研究会(2025年度)発表要項, p.74-77. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 下田愛佳里・町田直樹
- 論文・教材本文
- 音楽部会 やる音楽(3年次)―ミュージッキングとからだまるごとの音楽体験(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
- 関連情報
- 音楽部会 やる音楽(2年次)(2024年度 第87回教育実際指導研究会)
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- 登録日時 2026-06-18 16:01:37
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