第5学年「算数」学習指導案「割合」(2023年度 第86回教育実際指導研究会)

教科・単元、キーワード
  • 算数・数学
  • 探究力・活用力
  • 対話的な学び
  • 主体性
コンピテンシー
  • 協働力
  • 問題解決力
校種・学年
  • 小学校
  • 小5
校種間連携
概要

本時は第5学年「割合」全11時間の導入で、希釈ジュースの濃さ比べを通し、全体量と原液量の二量の関係に着目して割合の意味を考えることをねらう。まず全体量200mL・原液50mLと全体量300mL・原液50mLの濃さを比べ、全体量を基準量として1と捉える見方を引き出す。次に、300mLのジュースを同じ濃さにする原液量を、①比例関係、②割合を用いる方法で求め、式や図を拠り所に数学的コミュニケーションを通して考えを共有する。最後に全体量を変えた数対を表で見比べ、比例関係を顕在化させながら「同じ濃さ」を数値で表す方法を考え、割合の意味を明らかにする。基準量の意識化を単元を通して重視する実践である。

出典:第86回教育実際指導研究会(2023年度)発表要項, p.117.

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属小学校 岡田紘子

論文・教材本文
第5学年「算数」学習指導案 「割合」(2023年度 第86回教育実際指導研究会)

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  • 登録日時 2024-05-16 22:25:04
  • 更新日時 2026-08-31 16:59:28
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