第6学年「算数」学習指導案「比例の利用」(2024年度 第87回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 算数・数学
- 接続
- 探究力・活用力
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー
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- 問題解決力
- 校種・学年
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- 小学校
- 小6
- 校種間連携
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- 概要
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本単元「比例の利用」は、直接測定が困難な数量を、伴って変わる別の数量との比例関係を用いて間接的に求める問題解決を通し、算数の有用性の実感と既習事項を活用する主体的な態度の育成をねらう全2時間の単元である。指導では、①問題場面の整理と条件の確認、②比例する二量の発見、③比例とみなす根拠の確認、④比例の特徴を活用した解決方法の検討、という4つの過程を重視する。本時(第1時)は「お花紙5枚で花1個を作るとき、全部で何個作れるか」を課題とし、枚数と重さ(厚さ)の比例関係に着目させ、目的に応じた数量の選択や式・数値の意味の吟味を通して、比例を活用した解決方法を考え説明できることをねらう。中学校の比例への接続も意識した実践である。
出典:第87回教育実際指導研究会(2024年度)発表要項, p.125. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 岡田紘子
- 論文・教材本文
- 第6学年「算数」学習指導案「比例の利用」(2024年度 第87回教育実際指導研究会)
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