音楽部会 “音楽すること”から ひろがる・深まる(5年次)(2021年度 第84回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 芸術・美術・音楽・図画工作
- 探究力・活用力
- 社会情動的スキル
- ICT(情報通信技術)
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 小学校
- 小1
- 小2
- 小3
- 小4
- 小5
- 小6
- 校種間連携
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- 概要
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ニュージーランド出身のクリストファー・スモールが提唱した,「musicking」という考えがある。本校音楽部では,この考えに賛同し,実践を続けている。どんな形であれ,音楽に関わる姿勢を育むことを第一に考え授業展開や実践をしてきた。子ども一人ひとりが「音楽すること」を実感し,自らが音楽と向き合いたいと思えるような場の設定や教材の工夫を重ねてきている。中でも4年生から6年生まで継続して設定している「Music Map」という時間がある。この時間においての子どもたちの姿からは実にたくさんの学びをあむ姿が見てとれる。(実際の姿は後述する。)本研究テーマのもと,毎年子どもの姿から変容や成長を考察してきた。5年目における本年度は,相変わらずの感染症対策下での活動ではあったが,第6学年においては,一斉活動はほぼ設定せず,ミュージックマップの時間に費やしてきた。そこから見えてきた子どもたちの音楽に関わる姿勢や変容から省察するだけでなく,音楽をあみ直していく過程こそがメタ認知スキルや社会情動的スキルを育めると捉え,本研究を進める。
出典:第84回教育実際指導研究会(2021年度)発表要項, p.84-87. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 下田愛佳里・町田直樹
- 論文・教材本文
- 音楽部会 “音楽すること”から ひろがる・深まる(2021年度 第84回教育実際指導研究会)
- 関連情報
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