公開授業 第2学年 数学科学習指導案『直角三角形の合同条件』(2019年度 日本数学教育学会研究部中学校部会 第4回数学授業づくり研究会)

教科・単元、キーワード
  • 算数・数学
  • 探究力・活用力
  • SDGs(持続可能な開発目標)
  • 対話的な学び
  • 主体性
コンピテンシー育成
校種・学年
  • 中学校
  • 中2
校種間連携
概要

一般に,「証明がわからない」という生徒は多い.生徒の「証明がわからない」という理由には次の2つがあるといわれる(杉山,2010).
・証明の目的がわからない.
・証明の方法がわからない.
したがって,証明の授業においては,証明の目的と方法のそれぞれに手立てが必要である.
授業や単元はその本質に迫る問いに基づいてデザインすることで,生徒は「まぜ学ぶのか」がよくわかるようになり,生徒が探究的に学びをつくっていくことにつながる(藤原,2018).証明の授業においては,なぜその証明をする必要があるのかという視点から授業や単元を構想していくことが,上記の「証明の目的がわからない」ことの解消の一助となる.

出典:藤原大樹(2019)「公開授業 第2学年 数学科学習指導案『直角三角形の合同条件』」日本数学教育学会研究部中学校部会.第4回数学授業づくり研究会.p.36-39.

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属中学校 藤原大樹

論文・教材本文
公開授業 第2学年 数学科学習指導案『直角三角形の合同条件』(2019年度 日本数学教育学会研究部中学校部会 第4回数学授業づくり研究会)

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  • 登録日時 2019-11-29 08:37:54
  • 更新日時 2024-12-12 22:24:06
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