地理歴史科の必履修科目「地理総合」への期待と課題―探究的な学習の基礎としての「地理総合」―(2018年度 高校研究紀要 第64号)

教科・単元、キーワード
  • 社会・地理歴史・公民
  • 探究力・活用力
  • SGH(スーパーグローバルハイスクール)
  • 現代的な課題
  • 主体性
コンピテンシー育成
校種・学年
  • 高校
  • 高1
  • 高2
  • 高3
校種間連携
概要

2018 年3月に告示され2022 年度から実施される高等学校学習指導要領の地理歴史科と公民科において、「地理総合」、「歴史総合」と「公共」がそれぞれ標準単位数2単位の必履修科目として新設される。高等学校において生徒が必履修科目として地理を学ぶのは、約50 年ぶりのこととなる。
本稿では、学習指導要領における地理の位置付けの変遷を踏まえた上で、2014年から5年間の指定を受け実施してきたスーパーグローバルハイスクール(以下、SGH)としての実践から見えてきたことをまじえ、新学習指導要領における必履修科目「地理総合」への期待と課題をまとめた。

出典:2018年度 高校研究紀要 第64号, p.173-180.

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属高等学校 菊池美千世

論文・教材本文
地理歴史科の必履修科目「地理総合」への期待と課題―探究的な学習の基礎としての「地理総合」―(2018年度 高校研究紀要 第64号)
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  • 登録日時 2019-09-02 15:24:58
  • 更新日時 2024-07-03 16:58:09
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