生涯スポーツへの接続を見据えた種目選択制体育(2025年度 高校研究紀要 第71号)

教科・単元、キーワード
  • 体育・保健体育
  • 探究力・活用力
  • 社会情動的スキル
  • SSH(スーパーサイエンスハイスクール)
  • 対話的な学び
  • 評価
  • 主体性
コンピテンシー
  • 協働力
  • 問題解決力
  • 内的統制感
校種・学年
  • 高校
  • 高1
  • 高2
  • 高3
校種間連携
概要

従来,体育における種目選択制は生徒の興味・関心を高めることを目的として導入されてきたが,技能習得とのバランスがとれないことで,必ずしも豊かなスポーツライフの形成に十分寄与していないという課題が指摘されている。本校では教員が種目を決めるのではなく,生徒が主体的に選んだ種目が1授業で複数展開される形式をとり,種目や「公式」ルールにとらわれない柔軟な指導を重視し,生徒の困り感に応じた用具の工夫や活動形態の調整を行いながら授業を運営している。第27回公開教育研究会では,仲間と試行錯誤しながら取り組む様子を通して,多様な関わり方を認める種目選択制が,生涯にわたり運動に親しむ態度の育成に有効であるかを考えた。その内容と合わせて報告する。
〈キーワード〉生涯スポーツ,運動参加,技能,体育嫌い,運動嫌い

出典:2025年度 高校研究紀要 第71号, p.41-45.


コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属高等学校 丸山実花

論文・教材本文
生涯スポーツへの接続を見据えた種目選択制体育(2025年度 高校研究紀要 第71号)
関連情報
種目選択制体育授業における個別最適な学びと協働的な学び―新学習指導要領で求められる資質・能力に着目して―(2022年度 高校研究紀要 第68号) 体育の授業で培われる資質・能力に関する一考察―生徒の記述からみる協働性と創造性の育成―(2023年度 高校研究紀要 第69号)

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  • 登録日時 2026-07-15 17:29:05
  • 更新日時 2026-07-31 13:31:39
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