第3学年「社会」学習指導案「公園 ~「ボール遊び禁止」をどう考えるのか~(2)」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 社会・地理歴史・公民
- 探究力・活用力
- 社会情動的スキル
- 対話的な学び
- 現代的な課題
- 主体性
- コンピテンシー
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- 批判的思考力
- 問題解決力
- 校種・学年
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- 小学校
- 小3
- 校種間連携
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- 概要
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本題材では、文京区の公園における「ボール遊び禁止」を手がかりに、公園は誰のための場所か、公共空間で子どもの遊びや権利をどう位置づけるかを考える。公園は子どもの身近な遊び場である一方、未就学児や高齢者を含む多様な利用者の安全・快適さを守る場でもある。児童公園から街区公園への変化や、公園の小ささ、球技可能な公園が10か所に限られる文京区の実情を踏まえ、子どもたちは自らの経験を出発点に、多様な立場や価値に触れながら、ボール遊びができる条件やこれからの公園のあり方を話し合う。授業では、一人ひとりの考えが尊重され、互いに受け容れ合う空間となっているかを検討する。
出典:第88回教育実際指導研究会(2025年度)発表要項, p.127. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 片山元裕
- 論文・教材本文
- 第3学年「社会」学習指導案「公園 ~「ボール遊び禁止」をどう考えるのか~(2)」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
- 関連情報
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