第4学年「社会」学習指導案「わたしたちのくらしと自然災害 ~避難所運営はどうすればよいか~」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
-
- 社会・地理歴史・公民
- 探究力・活用力
- SDGs(持続可能な開発目標)
- 対話的な学び
- 現代的な課題
- 主体性
- コンピテンシー
-
- 問題解決力
- 校種・学年
-
- 小学校
- 小4
- 校種間連携
-
- 概要
-
首都直下地震の被害想定と対策について首都直下地震対策検討ワーキンググループが昨年12月に報告書を出した。そこには、マグニチュード7.3の都心南部直下地震が発生した場合の被害想定が掲載されている。本授業では、避難所の設営のあり方を中心に考えていく。様々
な道具をどう使うのかそのタイミングはどうするかなど、そこには様々な他者を想定した判断が求められる。その判断の検討を行うために、シミュレーションを行う。そして、立ち止まり開い直すことで、どのような対応が求められるかを吟味していく。
出典:第88回教育実際指導研究会(2025年度)発表要項, p.137. - コンテンツ担当者・著者
-
お茶の水女子大学附属小学校 岩坂尚史
- 論文・教材本文
- 第4学年「社会」学習指導案「わたしたちのくらしと自然災害 ~避難所運営はどうすればよいか~」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
この教材を閲覧したユーザーは以下の教材も閲覧しています
- 登録日時 2026-06-20 16:54:18
- 更新日時 2026-07-29 11:59:34
- ページビュー数 59回
