第1学年「体育」学習指導案「こころをうつすボトル ~じぶんの「きもち」となかよくなろう~」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)

教科・単元、キーワード
  • 体育・保健体育
  • 学校保健
  • 探究力・活用力
  • 社会情動的スキル
  • 対話的な学び
  • 主体性
コンピテンシー
  • エージェンシー
校種・学年
  • 小学校
  • 小1
校種間連携
概要

本単元は、低学年児童がセンサリーボトルの作成や使用体験を通して、ありのままの感情を受け止め、心身を自ら整える力(エージェンシー)を育むことを目的とした。児童が言葉にしにくい不安やストレスをボトルの色や揺らぎに投映し、それらを客観的に見つめることで、自己受容やセルフケアの手がかりを得ることをねらいとした。養護教諭は伴走者として、児童主体の探究的な学びを尊重しながら支援を行った。

全5時間のうち第4時にあたる本時では、完成したセンサリーボトルと自由に関わる活動を通して、自分の心が動く瞬間に気づき、新たな発見に出逢うことをねらいとした。教師は活動の枠組みを必要以上に定めず、児童の試行錯誤や素直な反応をそのまま受け止めながら、一人ひとりの気づきに寄り添った。

出典:第88回教育実際指導研究会(2025年度)発表要項, p.102.

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属小学校 江部紀美子

論文・教材本文
第1学年「体育」学習指導案「こころをうつすボトル ~じぶんの「きもち」となかよくなろう~」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
関連情報
第3学年(体育科保健領域)「今の気持ちはどんな色?(第1報) ―色で気持ちをあらわしてみよう―」(2024年度 お茶の水女子大学附属学校園 コンピテンシー育成開発プロジェクト) 第3学年(体育科保健領域)「今の気持ちはどんな色?(第2報) ―かぁむだうんボトルをつかって気持ちを整えよう―」(2024年度 お茶の水女子大学附属学校園 コンピテンシー育成開発プロジェクト)

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  • 登録日時 2026-06-20 16:54:17
  • 更新日時 2026-09-01 19:28:51
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