理科部会 科学的な高まりをつくる共同体(2年次)(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 理科
- 探究力・活用力
- ICT(情報通信技術)
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー
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- 協働力
- 問題解決力
- 校種・学年
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- 小学校
- 小1
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- 小3
- 小4
- 小5
- 小6
- 校種間連携
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- 概要
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今年度の理科部会では、「共同体」を問い直すことから研究を進めている。その背景には、「主体性」や「主体的であること」の捉えが一様ではなく、個人の選択や決定だけでは説明できないという課題意識がある。そこで、主体性は友達や教師、自然の事物・現象との関係性の中で生成されるという視点に立ち、「関係性の中で生成される主体」という学校全体の研究テーマと結び付けて共同体を再定義した。主体性をあらかじめ規定するのではなく、関係性の中で現れる子どもの姿を丁寧に見取り、その生成を支える学習環境を構想することによって、共同体の中で科学的な高まりを生み出す理科授業の再構築を目指している。
出典:第88回教育実際指導研究会(2025年度)発表要項, p.70-73. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 草野健・杉野さち子・比樂憲一
- 論文・教材本文
- 理科部会 科学的な高まりをつくる共同体(2年次)(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
- 関連情報
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