国語部会 子どもの“今”からつくることばの学習 ―〈感度〉を生かして学びを重ねる―(3年次)(2024年度 第87回教育実際指導研究会)

教科・単元、キーワード
  • 国語
  • 総合的な学習・探究の時間
  • 探究力・活用力
  • 社会情動的スキル
  • てつがく
  • ICT(情報通信技術)
  • 対話的な学び
  • 現代的な課題
  • 主体性
コンピテンシー
校種・学年
  • 小学校
  • 小1
  • 小5
校種間連携
概要

本校国語部では,国語学習の特性を「ことばにこだわって思考し,自身のことばをみがき,ことばの世界を広げることで自分の考えや思いを深めること」だと考えている。子どもたちがことばや表現に引っかかり,聴く・読む・話す・書くことを通して,自身のことばの知識が更新されたり,新たなことばと出合ったりするような学びである。この学びは協働的に行われるが,全てを意図的・計画的に行うのではなく,子どもたちの経験や知識をもとに,ことばと出合った“今”の思いや問いを中心に行う。れを「子どもの“今”からつくることばの学習」というテーマとして研究を深めている。
出典:第87回教育実際指導研究会(2024年度)発表要項, p.55-59.

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属小学校 大村幸子・岡田博元・黒田英津子・佐久山有美・下脇陽子・本田祐吾・森壽彦

論文・教材本文
国語部会 子どもの“今”からつくることばの学習 ―〈感度〉を生かして学びを重ねる―(3年次)(2024年度 第87回教育実際指導研究会)
関連情報
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  • 登録日時 2025-07-07 14:53:23
  • 更新日時 2026-03-26 16:06:15
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