教科書の内容理解を深める言語活動とは―3年間のコミュニケーション英語授業実践を振り返る―(2022年度 高校研究紀要 第68号)

教科・単元、キーワード
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  • ICT(情報通信技術)
  • 対話的な学び
  • 現代的な課題
  • 主体性
コンピテンシー育成
校種・学年
  • 高校
  • 高1
  • 高2
  • 高3
校種間連携
概要

3年間のコミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの授業において教科書の内容理解を深めるために行った活動の実践報告である。リテリングをレッスンのまとめとして活用する、教科書の内容を応用してスキットを作成・発表する、アニメーションを活用して言語活動を行うという3種類の方法について、1レッスン全体の扱い方を含めて紹介する。本文をただ読んで理解して終わるだけではなく、教科書には載っていない情報を与えたり、自分と関連させて考えさせたりすることでより本文の内容理解が深まり、さらに英語を使う機会を増やすことができる。

出典:2022年度 高校研究紀要 第68号, p.145-160.

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属高等学校 遊馬智美

論文・教材本文
教科書の内容理解を深める言語活動とは―3年間のコミュニケーション英語授業実践を振り返る―(2022年度 高校研究紀要 第68号)

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  • 登録日時 2023-08-04 18:29:08
  • 更新日時 2024-07-18 15:05:08
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