教養基礎英語ⅢにおけるTOEIC e-learningの活用とその効果(2012年度 高校研究紀要 第58号)
- 教科・単元、キーワード
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- 英語・外国語
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- SGH(スーパーグローバルハイスクール)
- ICT(情報通信技術)
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 高校
- 高1
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- 高3
- 校種間連携
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- 概要
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お茶の水女子大学附属高等学校英語科では高大連携事業の一環として、教養基礎英語Ⅲ(3年生選択科目2単位)を開講している。その選択者が2012年度は7名おり、全員がお茶の水女子大学への特別推薦入学を希望していた。お茶の水女子大学では英語のクラス分けのため、TOEICテストを実施している。また、2012年度にTOEIC e-learning の学校モニターになった。そこで、教養基礎英語Ⅲの授業の中でこのe-learning を使い、授業を行った。
効果を計るため、WEBテストを2回実施した。結果は1回目に比べ2回目のテストで総合点とリーディングテストの中央値が有意に伸びた。また、アンケートの結果から、多くの生徒がこの e-learning は「学習しやすい」「効果的だ」「語彙力強化に有効」と答えていた。
出典:2012年度 高校研究紀要 第58号, p.3-6. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属高等学校 浅見道明
- 論文・教材本文
- 教養基礎英語ⅢにおけるTOEIC e-learningの活用とその効果(2012年度 高校研究紀要 第58号)
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