第18回公開教育研究会報告「社会と情報 ビブリオバトルを題材とした情報発信活動の総合演習」(2013年度 高校研究紀要 第59号)
- 教科・単元、キーワード
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- 情報
- 探究力・活用力
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 高校
- 高1
- 高2
- 高3
- 校種間連携
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- 概要
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ビブリオバトルとは、数名が他者にお薦めしたい本を持ち寄り、順番に書評を発表した後、聴衆全員で「最も読みたくなった本」の観点で投票を行って、“チャンプ本”を決めるゲームである。「人を通して本を知る.本を通して人を知る」をコンセプトに掲げるこのゲームは、書店やブックカフェ、大学や図書館等で広く楽しまれているほか、近年では学校現場でも注目され、全国の高等学校でも盛んに導入が試みられている。
一方本校では、2011年より、情報科の必修授業でビブリオバトルを取り上げ、情報表現・情報発信の総合的な演習題材として活用してきた。手軽な書評発表ゲームを通して、プレゼンテーションの多様な表現手法を振り返るほか、マルチメディアによる情報発信技術、安全に発信するための知的財産権の考え方など、多様な知見・姿勢を体得できると考えている。今回の公開教育研究会では、総合演習の一連の授業計画の中から、書評発表を行う回を抜粋し、研究授業として公開した。
出典:2013年度 高校研究紀要 第59号, p.148-155. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属高等学校 小野永貴
- 論文・教材本文
- 第18回公開教育研究会報告「社会と情報 ビブリオバトルを題材とした情報発信活動の総合演習」(2013年度 高校研究紀要 第59号)
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