第6学年「図画工作」学習指導案「プロジェクターアート(造形遊び)」(2019年度 第82回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 芸術・美術・音楽・図画工作
- 情報
- 総合的な学習・探究の時間
- 探究力・活用力
- ICT(情報通信技術)
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 小学校
- 小5
- 小6
- 校種間連携
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- 概要
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教育現場におけるICT 機器活用で,プロジェクター(以下PJ)は,OHC やPC と組み合わせて学習活動の発表などを中心に,発表内容を補完する有効な手段として定着している。一方,視覚表現の世界では,プロジェクションマッピング(以下PJMA)という表現様式が流行している。一般的には,馴染みある建造物等にCG 技術を駆使して作成された映像を重ね合わせて投影し,日常的イメージを一変させる表現活動として認知されている。本題材は,このPJMA の手法に着想を得て,PJ で投影される映像を描画材料とした表現を楽しむ造形遊びとして設定した。本題材の特色は,以下の2点である。
(1)映像(光の形や色)という描画材料による表現
(2)プログラミングの学習につながるアートメタ認知
出典:第82回教育実際指導研究会(2019年度)発表要項, p.110. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 堀井武彦
- 論文・教材本文
- 第6学年「図画工作」学習指導案「プロジェクターアート(造形遊び)」(2019年度 第82回教育実際指導研究会)
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