第2学年「図画工作科」学習指導案「世界の見方をデザインする」(2019年度 第82回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
-
- 芸術・美術・音楽・図画工作
- 探究力・活用力
- てつがく
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー育成
-
- 校種・学年
-
- 小学校
- 小2
- 校種間連携
-
- 概要
-
本時は,多様な見方を知ることで関わり合いにも変化が起こり,さらに学級全体にも変容をもたらすのではないかと考え,「自分のフレームで世界を見る」という子どもの行為から題材化した。1・2時間目には,まず水彩絵の具で自分の気持ちを表し,3・4時間目には,その個々の感情をそれぞれが作った「フレーム」で見た時の自他の見え方を交流する。見る対象を「感情」という見えないものにすることで,その背後にあるお互いの感情がどのような状況で沸き起こっているのかということについても共有し相互理解を深めたい。
出典:第82回教育実際指導研究会(2019年度)発表要項, p.95. - コンテンツ担当者・著者
-
お茶の水女子大学附属小学校 小沼律子
- 論文・教材本文
- 第2学年「図画工作科」学習指導案「世界の見方をデザインする」(2019年度 第82回教育実際指導研究会)
この教材を閲覧したユーザーは以下の教材も閲覧しています
- 登録日時 2020-08-24 13:35:34
- 更新日時 2024-06-08 11:11:23
- ページビュー数 375回
