数学的に考える資質・能力を育成する学習指導と評価(1)―「指導と評価の一体化」に向けた3つの相による捉え―(2020年度 第102回全国算数・数学教育研究(茨城)大会)

教科・単元、キーワード
  • 算数・数学
  • 社会情動的スキル
  • 評価
  • 主体性
コンピテンシー育成
校種・学年
  • 中学校
  • 中1
  • 中2
  • 中3
校種間連携
概要

 平成29年告示学習指導要領の下で生徒が身に付けた数学的に考える資質・能力を評価するため,3つの観点が定められた.これらの評価を,単元計画の中で指導と一体的に進めていく必要があるが,難しいとされる.
 そこで,本研究の目的を,「数学的に考える資質・能力の育成における『指導と評価の一体化』を意図的,計画的に進める上で有効な,学習指導と評価の過程を捉える視点を整理すること」とする.

出典:藤原大樹・板垣章子・大谷実・野口千津子・水谷尚人(2020)「数学的に考える資質・能力を育成する学習指導と評価(1)―「指導と評価の一体化」に向けた3つの相による捉え―」第102回全国算数・数学教育研究(茨城)大会論文要旨集, p.264. 

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属中学校 藤原大樹

論文・教材本文
数学的に考える資質・能力を育成する学習指導と評価(1)―「指導と評価の一体化」に向けた3つの相による捉え―(2020年度 第102回全国算数・数学教育研究(茨城)大会)
関連情報
藤原大樹(2022)「中学校における『数学的に考える資質・能力』を育成する学習評価 ―主体的に学習に取り組む態度を中心に― 」第104回全国算数・数学教育研究(島根)大会講習会テキスト, p.33-38.

この教材を閲覧したユーザーは以下の教材も閲覧しています

  • 統計的思考力の育成を目指した単元指導と評価(10)~箱ひげ図のよさを感得させる単元計画の立案~(2020年度 第102回全国算数・数学教育研究(茨城)大会)

  • 数学的に考える資質・能力を育成する学習指導と評価(2)―指導と評価の一体化を目指した「一次関数」の実践―(2021年度 第103回全国算数・数学教育研究(埼玉)大会)

  • 「箱ひげ図はなぜ必要か」に迫る問題解決と試行錯誤を通した単元指導(第6回 統計教育シンポジウム)

アンケート

本教材・論文の感想をお教え下さい。



Q1.本教材・論文は参考になりましたか

参考になった   ←   どちらでもない  →   参考にならなかった


Q2.本教材・論文を活用して実際に授業等の教育活動を実践したいとお考えですか

実践したい   ←   どちらでもない   →   実践は考えていない


Q3.Q1、Q2でお答えになった理由や、本教材・論文に関するご意見ご感想など、ぜひお聞かせください


Q4.あなたご自身についてお教え下さい

ご所属:


職種:


*ホームページ等へコメントを掲載させていただくことがあります。ご了承ください。


  • 登録日時 2020-08-13 16:33:24
  • 更新日時 2024-12-14 16:08:48
  • ページビュー数 903回