本校における海外研修旅行の歩み(2018年度 高校研究紀要 第64号)
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- 概要
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2013年度から2018年度の6年間に実施された本校の海外研修旅行について総括する。
2013年度は本校卒業生の関係者を介して交流の始まった台北市立第一女子高級中学への訪問および異文化理解を目的とした試行的な研修であった。財源や研修の受け皿となる校内組織に課題が残り、海外研修の継続的な実施は一旦保留となった。しかし、タイミングよく翌年度にSGH指定を受けたことで財源の見通しがたち、海外研修を継続することが決まった。
2014年度、SGHに見合う海外研修として新たに目的を設定し直し、以降、研修担当組織、対象生徒、事前事後指導の内容、台湾での研修プログラムなど、毎年前年度の課題をふまえながら改善を重ねた。
出典:2018年度 高校研究紀要 第64号, p.143-153. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属高等学校 土方伸子
- 論文・教材本文
- 本校における海外研修旅行の歩み(2018年度 高校研究紀要 第64号)
- 関連情報
- グローバル人材育成の試み(2)―台湾研修旅行を実施して―(2013年度 高校研究紀要 第59号)
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