日本語の特質を考える―古文を英訳する作業を通して―(2018年度 高校研究紀要 第64号)
- 教科・単元、キーワード
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- 国語
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- 対話的な学び
- 評価
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- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 校種間連携
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- 概要
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古典学習において現代に連なるものであることが大切であり、国際社会に生きる上での糧になるものとして古典学習を行わなければならないのである。そして、そこでは「外国の文化」との違いを意識することが必要となってくる。そして、「中国など外国の文化」と例示されていた部分が、平成29 年告示の学習指導要領では単に「外国の文化」となっていることから、様々な国の文化や言語への理解が国語教育の中でも求められていると考えられる。このように今後は「国語」といえども、国際的な視野で授業を組み立てることがますます必要になるであろうと考え、今回の授業実践を行った。
出典:2018年度 高校研究紀要 第64号, p.125-142. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属高等学校 畠山俊
- 論文・教材本文
- 日本語の特質を考える―古文を英訳する作業を通して―(2018年度 高校研究紀要 第64号)
- 関連情報
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