第3学年「てつがく」学習指導案「毎日の生活から考える お金」(2018年度 第81回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 総合的な学習・探究の時間
- 道徳
- 特別活動
- 探究力・活用力
- てつがく
- 対話的な学び
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 小学校
- 小3
- 校種間連携
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- 概要
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小学校3年生でてつがくの学習を始めた子どもたちの様子を見ていると,「もしも」の話が大好きな子どもが多いようである。これまでは,「もしもロボットに命があったなら」や「もしも病気がなかったら」などのてつがく対話を行った。そのような中で,「もしも」の話でしてみたいことの中に「もしもみんながお金持ちだったら」と「もしも1秒働いて10億円もらえたら」という発言があった。そこで,お正月明けでお年玉をもらう機会があったと思われる時期に,お金について話し合ってみることにした。
「もしも」の話は,空想の話であり,現実とかけ離れてしまうことが多い。それは,子どもたちは現実のことについての理解がまだ十分ではないためであると思われる。そこで,現実のことについて子どもと教師とで調べることから始めるようにする。そして,現実と自分の考えをポスターに表出させてからてつがく対話を行うようにする。
出典:第81回教育実際指導研究会(2018年度)発表要項, p.126. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 草野健
- 論文・教材本文
- 第3学年「てつがく」学習指導案「毎日の生活から考える お金」(2018年度 第81回教育実際指導研究会)
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