第6学年「体育」学習指導案「自分の表現を探る(表現運動)」(2018年度 第81回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 体育・保健体育
- 探究力・活用力
- 社会情動的スキル
- てつがく
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 小学校
- 小5
- 小6
- 校種間連携
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- 概要
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<動きからイメージを広げ、さらに動きを深めるには>
経験の少ない子どもたちでも自然に、そして楽しみながら精一杯身体を使って表現できるよう学習を進める。単純な動きの課題でまず体に働きかけ、イメージを広げながら自分の動きを探っていけるようにする。動きながら身体の使い方を変化させ、表現につなげることは、身体を通して「てつがくすること」。教師と一緒に動く安心感の中で、全身を思い切り動かす体験を大切に、子どもたちが心と身体を解放して自分なりの表現で伸び伸びと動く瞬間を引き出す。成長に応じた動き、経験を活かした動き、非日常の動き、互いのリズムを感じることもできるように。さらに一人ひとりの動きの工夫や練習に加え、グループや仲間と協力して活動する場面に発展させる。
出典:第81回教育実際指導研究会(2018年度)発表要項 p.110 - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 栗原知子
- 論文・教材本文
- 第6学年「体育」学習指導案「自分の表現を探る(表現運動) 」(2018年度 第81回教育実際指導研究会)
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