第3学年「理科」学習指導案「『音』学」(2018年度 第81回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 理科
- 探究力・活用力
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 小学校
- 小3
- 校種間連携
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- 概要
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子どもたちは日常生活の中で音の性質を利用した様々な物を目にしている。音の大小の違いや高低の違いなどについて体感しており、音の性質を学習や生活の中で利用している。しかし、音を日常生活で可視化してみることはあまりなく、視覚的に実感しにくいという側面があると考えられる。
本単元では、まず生活の中で使われている音を出す物に目を向けさせる。紙笛、ストロー笛、楽器、オルゴール、スピーカー、声、などがあると思われる。そして、音を出す物に触らせたり、自作の簡易クント管で視覚化させたりすることで、音を出す物は振動していることをとらえさせる。さらに、騒音計で音の大きさを数値で表し、視覚化したい。この活動の中での子どもたちの発見から、音の大きさと振動の様子の関係について、とらえられるようにする。
出典:第81回教育実際指導研究会(2018年度)発表要項 p.107 - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 草野健
- 論文・教材本文
- 第3学年「理科」学習指導案「『音』学」(2018年度 第81回教育実際指導研究会)
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