自主シンポジウム「保育を語ること、伝えること」(2016年度 日本保育学会第69回大会 発表要旨)
- 教科・単元、キーワード
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- 保育
- 接続
- 探究力・活用力
- 主体性
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 幼稚園
- 校種間連携
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- 概要
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<自主シンポジウム 企画趣意>近年幼児教育の重要性が世界的に注目され、保育の質の向上を目指した研修や実践研究が重視されている。研修では、研究テーマに沿った事例の検討が行われることも多い。一方、日々の保育の中で、実践者は心に留めたいと願う場面と出会うことがある。そのような場面や展開を取り上げ、事例として語り、記述することは、自らの実践を振り返り、なぜ心に留めたいと感じたのか、何を伝えたいのかを明確化する過程であり、その質感をどのように伝えるか模索する過程でもある。受け手である実践者や研究者は、その事例や語りを通して伝えたいことを共有しようと努め、その実践の面白さや葛藤を味わい、その解釈を深め広げる責任を担っているのではないか。
本シンポジウムでは、語ること、伝えることを通した実践者と研究者との共有・生成と責任について、それぞれの立揚から話題提供いただき、議論を深めたい。
出典:古賀松香・掘越紀香・佐藤寛子・川﨑徳子(2016)「自主シンポジウム:保育を語ること、伝えること」日本保育学会大会発表要旨集, 69, p.197.
※本研究は、倫理的配慮に基づいて実施された。
- コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属幼稚園 佐藤寛子
- 論文・教材本文
- 自主シンポジウム「保育を語ること、伝えること」(2016年度 日本保育学会第69回大会 発表要旨)
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