保育実践研究を問う―「そこにしかないただひとつの実践」と「研究」のあいだの困難をどう超えるか―(2013年度 日本保育学会第66回大会 発表要旨)
- 教科・単元、キーワード
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- 保育
- 社会情動的スキル
- 対話的な学び
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 幼稚園
- 校種間連携
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- 概要
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<自主シンポジウム 企画趣意>保育実践とは、独自の存在である実践者が、それぞれ独自の存在である子どもを、ある環境の中でかかわることを通してはぐくもうとする営みである。その営みについて、何をどのように明らかにすることが、保育学において意味のある研究となりうるのだろうか。そこにある生と共振する身体的実感から乖離せず、体験世界の言語化と個別理解の深化にとどまらない、普遍的本質に迫る保育実践研究の成立可能性を探る。
出典:古賀松香・堀越紀香・松本信吾・佐藤寛子・大倉得史・本山方子(2013)「保育実践研究を問う―「そこにしかないただひとつの実践」と「研究」のあいだの困難をどう超えるか―」日本保育学会大会発表要旨集, 66, p.146.
※本研究は、倫理的配慮に基づいて実施された。
- コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属幼稚園 佐藤寛子
- 論文・教材本文
- 保育実践研究を問う―「そこにしかないただひとつの実践」と「研究」のあいだの困難をどう超えるか―(2013年度 日本保育学会第66回大会 発表要旨)
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