1年「数学科(相対度数・確率)」学習指導案 「貸し出し靴を買い換えよう」

教科・単元、キーワード
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コンピテンシー育成
校種・学年
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校種間連携
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概要

本単元「確率」は,現行の中学校学習指導要領では第 2 学年で学習するが,新しい中学校学習指導要領では第 1 学年(主に統計的確率)と第 2 学年(主に数学的確率)で学習する。本単元で身に付けたい資質・能力は上記の「4.単元の目標」のとおりである(文部科学省,2017)。
本単元は,小学校第 5 学年「異種の二つの量の割合」や第 6 学年「起こりうる場合」などを踏まえるなど,小中高での学習の内容及び活動のつながりを意識して指導することが大切である(お茶の水女子大学附属学校園連携研究算数・数学部会,2018)。その上で「不確定な事象の起こりやすさを表すにはどうすればよいか」という問いに答える目的で単元の学習を進めたい(藤原,2018a)。
数学的活動としては,「D データの活用」領域に特有の次の過程を,単元における「出会う場面」「深める場面」「使う場面」に意図的・計画的に設けることが,生徒が主体的に学ぶ上で大切である(藤原,2018a)。

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属中学校 藤原大樹

論文・教材本文
1年「数学科(相対度数・確率)」学習指導案 「貸し出し靴を買い換えよう」 藤原大樹(2017)「起こりやすさの指標として統計と確率を関連付ける指導」日本数学教育学会研究部中学校部会.第2回数学授業づくり研究会.p.33-34.
関連情報
お茶の水女子大学附属学校園 連携研究 算数・数学部会 Webサイト 算数・数学部会 統計教育に役立つリンク集

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  • 登録日時 2019-01-15 16:01:25
  • 更新日時 2024-12-15 14:05:35
  • ページビュー数 1946回