第20回公開教育研究会報告「国語総合 漢詩の入門教材としての『詩経』「桃夭」」(2015年度 高校研究紀要 第61号)
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- 概要
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2015年度のお茶の水女子大学附属高等学校第20回公開教育研究会では「グローバル化時代に対応した資質と能力の育成」をテーマに、グローバル人材育成につながる授業実践の公開を行った。本研究授業は、高校1年次国語総合(漢文)における漢詩の入門教材として中国最古の詩集である『詩経』を扱ったものである。「桃夭」を中心に読みながら、漢詩の源流である『詩経』に触れることを通して、古代の人々の姿を読み味わうとともに漢詩の変遷と展開を捉えるきっかけにしたい。
出典:2015年度 高校研究紀要 第61号, p.73-75. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属高等学校 今成智美
- 論文・教材本文
- 第20回公開教育研究会報告「国語総合 漢詩の入門教材としての『詩経』「桃夭」」(2015年度 高校研究紀要 第61号)
- 関連情報
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