古代の詩から学習する漢詩の授業の可能性―漢詩入門教材としての『詩経』「桃夭」の実際―(2015年度 高校研究紀要 第61号)
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- 概要
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漢文は古くから日本人が受け継いできた自国文化の基礎とも言うべきものであり、漢文教育はグローバル人材育成が進む中で今後一層研究が必要となる領域である。本校国語科では学年ごとのテーマに沿って、古典(古文・漢文)を「時系列」に学習する授業を展開している。本稿では、高校1年次国語総合(漢文)において漢詩の入門教材として中国最古の詩集である『詩経』を扱い、その後唐詩にかけて時系列に学習していく授業の実践を通して、漢詩を古代から学ぶ意義について考察している。
各章の内容は以下の通りである。
1.はじめに
2.漢詩教材の現在―「国語総合」教科書における漢詩の掲載状況―
3.単元「漢詩の学習」の概要
4.漢詩入門教材としての『詩経』「桃夭」の実際
5.まとめと考察―漢詩を古代から学ぶ意義―
6.おわりに
出典:2015年度 高校研究紀要 第61号, p.7-30. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属高等学校 今成智美
- 論文・教材本文
- 古代の詩から学習する漢詩の授業の可能性―漢詩入門教材としての『詩経』「桃夭」の実際―(2015年度 高校研究紀要 第61号)
- 関連情報
- 第20回公開教育研究会報告「国語総合 漢詩の入門教材としての『詩経』「桃夭」」(2015年度 高校研究紀要 第61号)
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