第4学年「てつがく」学習指導案「10歳のてつがく ~人と接すること~」(2017年度 第80回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 総合的な学習・探究の時間
- 探究力・活用力
- てつがく
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 小学校
- 小4
- 校種間連携
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- 概要
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2学期のてつがくでは,「友達とは何か?」「友達には有効期限があるのか?」「人はなぜ好かれようとするのか?」という流れで話し合いを重ねてきた。これらは,2学期の始めにどんなテーマで話し合いたいかと子どもたちに問いかけ,決めたものである。主に,人と関わることについて考えたいという意見が多かった。その後は,「成長」「大人」というキーワードを基に対話を続けてきた。
てつがく対話を続けていく内に,子どもたちが「人との関わり」に関心をもっていることがわかってきた。10歳になる4年生たちは,心も大きく変化してくる。その中で,人との関わりに悩みをもつ子も増えてきている。友達,家族など,子どもたちはほとんどの時間,誰かと接している。その接する中で,ことばには表せない思いを感じたり,自分がどう思われているのかが気になったりしている。「人との関わり」は,子どもたちにとって身近な,また切実な話題であり,思いや考えを言語化することで,より考えを深められるようにしていきたい。
出典:第80回教育実際指導研究会(2017年度)発表要項, p.121. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 廣瀬修也
- 論文・教材本文
- 第4学年「てつがく」学習指導案「10歳のてつがく ~人と接すること~」(2017年度 第80回教育実際指導研究会)
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