グローバル人材育成の試み(1)―イオン1%クラブ主催アジア・エコリーダーズに生徒を派遣して―(2013年度 高校研究紀要 第59号)
- 教科・単元、キーワード
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- 総合的な学習・探究の時間
- 特別活動
- 探究力・活用力
- コミュニケーションデザイン
- SDGs(持続可能な開発目標)
- SGH(スーパーグローバルハイスクール)
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 高校
- 高1
- 高2
- 高3
- 校種間連携
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- 概要
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イオン1%クラブが主催し、インドネシアのジャカルタを中心に2013年8月18日 (日)~28日(水)に行われたアジア・エコリーダーズに、10名の生徒と教員1名が参加した。このプログラムには日本、中国、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシアの6カ国90名の高校生が参加し、英語による講義やディスカッションを通じて環境問題を学ぶとともに、環境リーダーを育成することを目的とする。 今回はゴミ問題をテーマとし、「捨てればゴミ、使えば資源」に象徴されるゴミの3R問題について、ジャカルタ市政府に対し、市民への啓蒙キャンペーンを提案することを目指し、10のグループに分かれて活動した。
これまで本校が経験したことのない国際交流の内容であったため、生徒募集、参加者の決定、事前指導、準備、10日間のプログラムの実施、事後指導のすべてが手探りであった。参加した生徒、送り出した学校ともに、困難なことも多くあったが、また同時にこの経験から得られた知見は大変大きなものがあったと考えている。ここに記録をとどめ、今後の国際交流・グローバル人材育成の手がかりとしたい。
出典:2013年度 高校研究紀要 第59号, p.57-80. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属高等学校 石井朋子・作田久美子・菊池美千世
- 論文・教材本文
- グローバル人材育成の試み(1)―イオン1%クラブ主催アジア・エコリーダーズに生徒を派遣して―(2013年度 高校研究紀要 第59号)
- 関連情報
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