第2学年「音楽」学習指導案「息をあわせて」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 芸術・美術・音楽・図画工作
- 探究力・活用力
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー
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- 他者理解力
- 校種・学年
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- 小学校
- 小2
- 校種間連携
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- 概要
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音楽の授業では「からだを意識する活動」と「聴くこと」を重視しています。友だちの音に耳を傾ける「聞くからだ」を低学年から育むことで、高学年での音楽的な深まりを目指しています。
本題材では、これまでのリズム遊びの経験を活かし、音やリズムの重なりを聴くことで様々な気づきを得ることをねらいとしています。また、手遊びやわらべうたを通して体全体で「拍」を感じ、友だちと息を合わせて自分や相手の拍を感じ合うことも重視しています。
これらの活動を通して、3年生での多様な楽器との出会いなど、より広がりのある音楽活動へとつながるよう、低学年最後の学びを深めていきます。
出典:第88回教育実際指導研究会(2025年度)発表要項, p.135. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 町田直樹
- 論文・教材本文
- 第2学年「音楽」学習指導案「息をあわせて」(2025年度 第88回教育実際指導研究会)
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