学年部会の研究 3年生部会(2025年度 第88回教育実際指導研究会)

教科・単元、キーワード
  • 社会・地理歴史・公民
  • 理科
  • 総合的な学習・探究の時間
  • 特別活動
  • 探究力・活用力
  • てつがく
  • 対話的な学び
  • 現代的な課題
  • 評価
  • 主体性
コンピテンシー
  • 批判的思考力
  • 創造的思考力
  • 協働力
  • 問題解決力
  • 省察的思考力
  • 対人葛藤解決力
校種・学年
  • 小学校
  • 小3
校種間連携
概要

3年生部会では、発達段階(差異への意識)を踏まえ、他者との関わりの中で自分らしさを生む市民性の育成を目指した。

核となる手立てが「関係に基づく評価」である。単なる点数づけや到達度判定(ジャッジ)ではなく、友達・教師・保護者・社会(GT等)など他者との関係や対話を通じ、自身の変容を自覚(自己評価)して学びや目標を更新するプロセスである。

実践として、「てつがく」では「うそ」等の問いを巡る対話から自問自答と対話を通じた考えの更新(評価)が起きた。また「社会」の買い物調べでは、他者の視点やGTとの出会いから知識習得を超えて思考を広げた。日常的に活動をひらき評価観を問い直すことで、学びと関係の質が高まった。

出典:第88回教育実際指導研究会(2025年度)発表要項, p.32-37.

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属小学校 片山元裕・杉野さち子・宮川紗織・森壽彦

論文・教材本文
学年部会の研究 3年生部会(2025年度 第88回教育実際指導研究会)

この教材を閲覧したユーザーは以下の教材も閲覧しています

  • 高校1年「数学科」実践報告 数学探究「相関係数の正体~ベクトルで解釈する相関係数の意味」(2024年度 算数・数学部会 実践報告書)

  • 社会部会 生活社会を問い直す(3年次)(2024年度 第87回教育実際指導研究会)

  • 課題別部会の研究 学習としての評価を考える部会(2024年度 第87回教育実際指導研究会)

アンケート

本教材・論文の感想をお教え下さい。



Q1.本教材・論文は参考になりましたか

参考になった   ←   どちらでもない  →   参考にならなかった


Q2.本教材・論文を活用して実際に授業等の教育活動を実践したいとお考えですか

実践したい   ←   どちらでもない   →   実践は考えていない


Q3.Q1、Q2でお答えになった理由や、本教材・論文に関するご意見ご感想など、ぜひお聞かせください


Q4.あなたご自身についてお教え下さい

ご所属:


職種:


*ホームページ等へコメントを掲載させていただくことがあります。ご了承ください。


  • 登録日時 2026-06-18 15:20:45
  • 更新日時 2026-08-14 20:37:49
  • ページビュー数 18回