共に実践の質感をたどる対話の可能性を探る:『保育を綴る―対話型マップ記録の提案』を手掛かりに(2026年度 日本保育学会第79回大会 発表論文)
- 教科・単元、キーワード
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- 保育
- 接続
- 社会情動的スキル
- 対話的な学び
- 現代的な課題
- 主体性
- コンピテンシー
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- エージェンシー
- 校種・学年
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- 幼稚園
- 校種間連携
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- 概要
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保育の「質感」を他の教師と共にたどる対話のなかでこそ、子ども理解の深まり、そして、実践者として の育ち合いがうまれるのではないかと感じている。今回の自主シンポジウムでは、実践者と研究者双方で「対話型マップ記録」を通した対話の可能性について議論したいと考え、このようなテーマを設定した。「対話型マップ記録」を通して印象に残った保育の瞬間が、保育者それぞれの中によみがえり、それを共有することによって新たな対話が生まれる。そうした営みは、保育者間における保育理念や価値観の共有を促し、協働的な保育実践を支えるものであることを示した。
出典: 髙橋陽子・古賀松香・谷地理沙・佐々木麻美・ダーリンプル規子(2026)「共に実践の質感をたどる対話の可能性を探る:『保育を綴る―対話型マップ記録の提案』を手掛かりに」日本保育学会大会発表論文集, 79, J119-120.(J-G-7).
※本研究は、倫理的配慮に基づいて実施された。 - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属幼稚園 髙橋陽子・谷地理沙・佐々木麻美
- 論文・教材本文
- 共に実践の質感をたどる対話の可能性を探る:『保育を綴る―対話型マップ記録の提案』を手掛かりに(2026年度 日本保育学会第79回大会 発表論文)
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- 登録日時 2026-06-10 11:03:47
- 更新日時 2026-07-28 13:10:46
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