課題別部会の研究 ともに学ぶ~個と協働の往還~(2024年度 第87回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 総合的な学習・探究の時間
- 道徳
- 特別活動
- 探究力・活用力
- 社会情動的スキル
- てつがく
- 対話的な学び
- 現代的な課題
- 主体性
- コンピテンシー
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- 創造的思考力
- 協働力
- 校種・学年
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- 小学校
- 小3
- 小5
- 校種間連携
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- 小学校
- 大学
- 概要
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これまでの研究を振り返ると,成果のひとつとして,「教員がアドバイスしたことについても子どもが一意見としてとらえ,自ら選んで活動する」子どもが育ってきたというものがあった。また,中学年における「てつがく創造活動」では,「他者に触発されながら興味の対象を選び,自分なりのペースとこだわりをもってそれに近づいていくこと」が大事にされ,高学年ではそこからさらに「活動の継続性が担保されながら,他者との関わりから新たな気づきを得て活動を発展させていくこと」や,応答性の自覚化が促されながら活動の継続性や公共性を変化させていくことがポイントとなる(第86 回教育実際指導研究会発表要項)ことがそれぞれの部会から示されてきた。
一方で、それぞれの教員がこれまでの経験で感じていた「てつがく創造活動」の課題や問題意識を話し合った際には、自分のやりたいこと,興味のある事柄についてはとことん追究する子どもが育ってきているものの,他者と関わり協働的に学ぶことのよさを子どもたちが実感できていない,他者の意見や考えを求めることに後ろ向きであるという意見が出された。
そこで今年度は「てつがく創造活動」の導入学年である3年生と,中学年の経験をいかし発展させていく高学年である5年生に焦点を当て,学び方の変容も視野に入れ,子どもたちの様相に目を向けていくことにした。
出典:第87回教育実際指導研究会(2024年度)発表要項, p.21-25. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 江部紀美子・河合紗由利・小沼律子・下脇陽子・濱雪乃・森壽彦
- 論文・教材本文
- 課題別部会の研究 ともに学ぶ~個と協働の往還~(2024年度 第87回教育実際指導研究会)
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