第5学年「国語」学習指導案「海の中の秘密に近づく読書ノートをつくろう」(2022年度 小学校校内授業研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 国語
- 探究力・活用力
- 社会情動的スキル
- 対話的な学び
- 主体性
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 小学校
- 小5
- 校種間連携
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- 概要
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本校国語部では、昨年度まで「子どもの“今”からつくることばの学習」をテーマとして、子どもたちがことばへの“感度・理解・拡充”を育む学びの在り方を考えてきた。他者のことばに立ち止まり(感度)、そこに含意されるものを想像したり確かめたりしながら(理解)、自分なりの意味や価値を少しずつ更新していく(拡充)ため、今年度の5年「読むこと」では、各単元で子どもが「選択」することを通して、書かれたことばやその対象を主体的、そして多面的に捉えていく経験を重ねることを意図している。
本単元では、他社の教科書に掲載されている「スカイツリーのひみつ」と比較して、自分がどちらを学習したいかの理由を投票し、学級で扱う教材を決めた。選択の理由として多く挙げられたのは、「海の中のことや生き物に興味がある。はっきりとはわかっていないことを知りたい。」などである。主教材である「動物たちが教えてくれる海の中のくらし」は、海洋生物のバイオロギングという新しい手法によって、今まで分かっていなかった動物たちのくらしを捉えられるようになってきたことが書かれている
出典:2022年度 小学校校内授業研究会 学習指導案 - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 岡田博元
- 論文・教材本文
- 第5学年「国語」学習指導案「海の中の秘密に近づく読書ノートをつくろう」(2022年度 小学校校内授業研究会)
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