保育をめぐる、保育がめぐる(2) ―3施設がともにある環境をいかして―(2020年度 日本保育学会第73回大会 発表要旨)
- 教科・単元、キーワード
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- 保育
- 接続
- 探究力・活用力
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 幼稚園
- 校種間連携
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- 幼稚園
- 大学
- 概要
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お茶の水女子大学では、平成28年度から4年間の計画で、附属学校と連携した総合的な教育組織の強化を中期目標として掲げている。「同一のキャンパス内に設置されている大学と附属学校等が密接に連携し、伝統ある教育・研究資産を活用して、生涯にわたる学びを見通した総合的な教育理念と教育・研究組織を構築する」とし、平成28年度から同一キャンパス内にある、いずみナーサリー(3歳未満児の学内保育施設、以下ナーサリー)、こども園(文京区立)、附属幼稚園の三乳幼児施設で三園合同研究会を立ち上げ、相互に公開保育や研修等に参加することで、交流・連携を深めてきた。
出典:灰谷知子・佐々木麻美・中澤智子・森藤郁子・樋口陽子(2020)「保育をめぐる、保育がめぐる(2) ―3施設がともにある環境をいかして―」日本保育学会大会発表要旨集, 73, p.P921-P922.
※本研究は、倫理的配慮に基づいて実施された。
- コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属幼稚園 灰谷知子・佐々木麻美、お茶の水女子大学附属いずみナーサリー 中澤智子・森藤郁子、文京区立お茶の水女子大学こども園 樋口陽子
- 論文・教材本文
- 保育をめぐる、保育がめぐる(2) ―3施設がともにある環境をいかして―(2020年度 日本保育学会第73回大会 発表要旨)
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- 登録日時 2020-08-06 13:20:34
- 更新日時 2025-03-19 16:30:42
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