堀辰雄「浄瑠璃寺の春」―新学習指導要領における「読むこと」の資質・能力の育成を目指して―(2019年度 高校研究紀要 第65号)
- 教科・単元、キーワード
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- 国語
- 探究力・活用力
- 対話的な学び
- 評価
- 主体性
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 高校
- 高1
- 高2
- 高3
- 校種間連携
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- 概要
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堀辰雄の「浄瑠璃寺の春」は、昭和18 年(1943)1 月から8 月にかけて「婦人公論」に「大和路・信濃路」として連載された七篇のうちの一つである。本稿では、この「浄瑠璃寺の春」について概観するとともに、平成30 年告示の新「学習指導要領」を踏まえた高等学校国語科授業への活用とそのあり方について考察していく。
各章の内容は以下の通りである。
1.はじめに
2.「浄瑠璃寺の春」について
2.1. 「浄瑠璃寺の春」に関するこれまでの研究と主な論点
2.2. 「浄瑠璃寺の春」の高等学校教科書掲載状況
2.3. 「浄瑠璃寺」について
3. 高等学校国語科における学習指導計画について
3.1. 新「学習指導要領(平成30年告示)」の概要と「文学国語」の扱い
3.2. 高等学校国語科「文学国語」おける学習指導計画
3.3. 評価について
3.4. 今後の課題
4.おわりに
出典:2019年度 高校研究紀要 第65号, p.3-22. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属高等学校 今成智美
- 論文・教材本文
- 堀辰雄「浄瑠璃寺の春」―新学習指導要領における「読むこと」の資質・能力の育成を目指して―(2019年度 高校研究紀要 第65号)
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