第60回全附連高等学校部会教育研究大会報告「生徒・教員の両者にとって持続可能な部活動を②―内規の運用から半年間を経て―」(2018年度 高校研究紀要 第64号)
- 教科・単元、キーワード
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- 特別活動
- SDGs(持続可能な開発目標)
- 現代的な課題
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 高校
- 高1
- 高2
- 高3
- 校種間連携
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- 概要
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昨年度より本校では部活動のあり方についての検討を継続的に重ね、多忙を極める生徒・教員の両者にとって持続可能な部活動運営を実現すべく、部活動のルールを新たに設け、これまで本校に存在しなかった『部活動内規』の作成に着手した。さらに、スポーツ庁から「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」が公表され、活動頻度・活動時間・休養日等の指針が明確に示されたことを受け、ガイドラインに沿うような形で内規を整備・調整し、昨年度末、無事完成にこぎつけた。今回は昨年度の発表の続編として、内規の運用から半年間が経過した現況について報告を行った。
出典:2018年度 高校研究紀要 第64号, p.185. - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属高等学校 佐藤健太
- 論文・教材本文
- 第60回全附連高等学校部会教育研究大会報告「生徒・教員の両者にとって持続可能な部活動を②―内規の運用から半年間を経て―」(2018年度 高校研究紀要 第64号)
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