第1学年「図画工作」学習指導案「えのぐのえ」(2018年度 第81回教育実際指導研究会)
- 教科・単元、キーワード
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- 芸術・美術・音楽・図画工作
- 探究力・活用力
- 社会情動的スキル
- てつがく
- コンピテンシー育成
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- 校種・学年
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- 小学校
- 小1
- 校種間連携
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- 概要
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本題材は、題材名「えのぐのえ」が示す通り、「絵の具」を描画材として「絵」をかく活動である。
学校現場では、一般的に個人持ちの水彩絵の具セットを使う慣習があるが、低学年段階では原則的に共同用絵の具で描画することが前提である。また、絵の具を色ごとに小さい仕切りに並べる構造のパレットの使用は、低学年の発達段階を考慮すると妥当ではないという考え方もある。思いのままの色を、思いのままに使ってかく、という低学年の子どもの素朴な表現意欲を保障する願いに基づいている。そこで、本題材は、パレットの小さい仕切りに絵の具を並べ、筆ですくった絵の具を広い仕切りで混色するという材料・用具に埋め込まれた自明性を問い直すことをねらいとして設定した。
出典:第81回教育実際指導研究会(2018年度)発表要項 p.95 - コンテンツ担当者・著者
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お茶の水女子大学附属小学校 堀井武彦
- 論文・教材本文
- 第1学年「図画工作」学習指導案「えのぐのえ」(2018年度 第81回教育実際指導研究会)
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