幼稚園創設期の教育実践にかかわる研究(3)―明治10年代後半の保姆養成の実相を探る―(2014年度 日本保育学会第67回大会 発表要旨)

教科・単元、キーワード
  • 保育
  • 探究力・活用力
  • 課題研究
コンピテンシー育成
校種・学年
  • 幼稚園
校種間連携
  • 幼稚園
  • 大学
概要

明治12年4月わが国2番目の鹿児島幼稚園が 豊田芙雄等の尽力により開園し、幼稚園が全国的に認知されはじめた。しかし、その矢先の明治 13 年7月、わが国唯一の保姆養成機関であった東京女子師範学校保姆練習科(明治11年6月開設)が廃止された。幼稚園教育の進展には欠くことのできない保姆養成の課題に、関係者はどのように対応してこのピンチを乗り越えたのであろうか。本シンポジウムは、明治10年代後半の保姆養成を担った3つの機関(東京女子師学校本科、大阪愛珠幼稚園、東京櫻井女学校付属幼稚園)の養成実態、及びそれらのネットワークの検討を通して、 明治10年代の保姆養成の特質を明らかにすることを目的とする。

出典:大戸美也子・宮里暁美・松村紀代子・前村晃(2014)「幼稚園創設期の教育実践にかかわる研究(3)―明治10年代後半の保姆養成の実相を探る―」日本保育学会大会発表要旨集, 67, p.8.

※本研究は、倫理的配慮に基づいて実施された。

コンテンツ担当者・著者

お茶の水女子大学附属幼稚園 宮里暁美 

論文・教材本文
幼稚園創設期の教育実践にかかわる研究(3)―明治10年代後半の保姆養成の実相を探る―(2014年度 日本保育学会第67回大会 発表要旨)

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  • 登録日時 2019-01-16 10:26:39
  • 更新日時 2025-03-19 16:30:42
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